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こんな時代だから、定期的に生命保険の見直しを!


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◇【黒川会計】『この時期に保険の見直しもお願いします!』◇
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いつも大変お世話になっております。Support黒川会計です。

社長様や奥様の保険控除証明書より保険金額を確認させていただき、つくづく”無駄な生命保険料”を勿体無いという気になってしまいます。

それも、保険加入当時にさかのぼってみれば、意外と保険会社の担当者の方から言われるままに保険に加入しているお客様が多いからではないでしょうか?

そこで、私”個人的”ではありますが、保険についての考え方を述べさせていただきます。

生命保険は、自分が死ぬほうに賭ける悲惨なギャンブルです。それと同時に、一番当たらないギャンブルでもあるかもしれません。


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│●まずは、個人で加入している生命保険を法人契約に切替える!
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現在、個人で加入している生命保険を法人契約に切替えることにより、定期保険などであれば、全額会社の経費に計上することができます。そうしますと、個人で負担をしていたものが0円になりますから、家計にもやさしい対策ということになります。

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その場合には、被保険者⇒社長様 受取人⇒会社 といった契約変更になります。
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この場合には、社長様に万が一のことがあった場合には、保険を受け取った会社から、遺族に対して 死亡退職金や死亡弔慰金といった支出が可能となりますので、保険の全額が会社のものになるわけではございませんので、ご安心ください。


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│●その上で、保険とは万が一の補償を受けるためのもの?
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保険制度とは…
偶然の事故によって生じる損害を補償するために「保険金=会社が契約者に支払う金〕」を定め、これに対し、あらかじめ一定の「保険料〔=契約者が会社に払い込む金〕」を払う制度。と国語辞典では紹介されています。

補償とは、与えた損害などを償うこととなっています。やはり、自身で受けた損害を【負担しきれない場合】の補償ではないでしょうか? そう”万が一”の負担に備えるために加入するのです。ですから、例えば死亡、または障害者になってしまい普通に働けなくなってしまう!などの究極的な場合の補償はある程度設定しておかなければ、残された遺族に対しての補償が出来ないことになります。

また、私は配偶者には保険はかけておりません。だって配偶者が死んで保険金をいただきたくない!という考え方だからです。(もちろん私には保険はかけてありますが、法人契約の定期逓減保険:全額損金タイプです。また補償額が年々減少するタイプです。)


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│●不要な保険に加入していませんか?
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よって、事例ごとに異なる保険に入る必要があると思います。

例えば、車を購入した下記のケースを比べてみます。
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@車を新車で購入
A車を中古(3年落ち)で購入

上記、@の場合とAの場合には私の保険の入り方は異なります。

@の場合には、やはり盗難、相手のいる事故、自身での自損事故などがあった場合に、自身では負担が出来ない場合には【車両保険】も視野に入れて考えます。当然、この場合にはその新車の購入代金にも目を向けます。

またAの場合には、中古の車が盗難にあう可能性が低い、そして、購入資金にさほどお金を要していなければ、偶発的なことがあった場合でも自身でカバー出来るのではないでしょうか?

やはり、偶発的な事故があった場合に自分自身では解決出来ない!ときのために保険として備えるという考え方で保険を再度見直した方がいいと考えます。


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│●生命保険にも同じ考え方をもっています!
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これは、生命保険に関しても同じ考え方を持っています。例えば、30代で子供が小さい時期にはやはり、
@自身の貯蓄も少ないA万が一の場合には子供にかかる養育費がかかる

しかし、50代や60代になれば、@30代の頃よりは貯蓄も増えているでしょうし、A子供もある程度大きくなっているのではないでしょうか?

ですから、車と同様、若い時期(新しい時期)には補償を高くし、年配(古い時期)であれば補償を低くしてもいいと感じてしまいます。

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子供が小さい⇒補償を大きく
子供が大きい⇒補償を小さく
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また、具体的な事例ですと入院保険については、長い入院をした場合の補償をしていただくためで、では一日目からの保険には入る必要があるか?ですが、私達、自営業者は長期間に渡る休業を出来ない状況です。
ですから一日目からの保険に加入し、長期の休業に備えない!ということは一番危険ではないでしょうか!是非、目先のニーズではなく、保険本来の万が一の方に重要視するようお願い致します。

また、傷害保険ですが、身体や心身に多大な影響がある場合への補償が必要となるのではないでしょうか?

例えば車椅子の状態になってしまった。など、考えもつかない状況の時に補償してもらうことが重要だと思います。

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│●最後に一言#
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 要するに、保険会社の担当者の言われるままに保険に加入すると、あまりありえない事柄についての補償や、補償すること自体無駄に保険に加入し高額な保険料を支払うといったことに注意をお願いいたします。

やはり、私の保険は【自分自身では解決が出来ないぐらいの金額や期間的な損失】の備えとして保険を考えています。

そして、身体や盗難、事故に関しては極力自身で出来る範囲での予防や備え、注意を払い無理をしないことを心掛けるということが一番だと考えます。

そもそも、保険を使用するときはあまり自身にとって良いことで使用する機会は無いはずですから、保険を使用しなかったら、無事でよかったことに感謝をする!こととなりますから…。

『この時期に保険の見直しもお願いします!』でした。

Support黒川会計