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税務調査を受ける前に…




 ●まずは、相続税の税務調査の日の注意点としまして!
 
税務調査というと、やはりどんな方でも緊張をするものです。
 ですから、調査官からの質問については、「現在 はじめての税務調査で緊張しておりますので、後日冷静になってからきちんとした形でご回答します。」という感じで即答はしないようにお願い致します。

というのも、「紙に書いたものは消しゴムで消すことができますが、口から出たら世間!で消すことはできません。(難しいです。)ですから、とにかく冷静になってから考えて回答をするということをお勧め致します。
 一番の注意点は、世間話です。世間話から意外な話になったりしますので、当日は“無口”で“あまり世間話をしない”大原則としてください。

最初に被相続人の生い立ちなどを聞かれますので、簡単に今までのお父様の人生をご説明できるようにしてください。亡くなられた方の趣味の話から、必要もないことをべらべら喋ってしまうようでは、どんな問題点がその会話から生じるかわかりませんので、くれぐれもご注意を!

家に、金庫や、高価な貴金属がありましたら、整理整頓をしておいてください。また、「実印の保管場所は?」などと聞かれて、「その場所を確認させてください!」などと言われ、実印保管場所の周りにある重要な資料をチェックされることもありますので、ご注意を!

また、自宅の壁にかけてある金融機関からいただいたカレンダーや、香典帳よりお通夜の出席者などのチェックもされたりしますので。また、当然ですがご家族の個人口座などの中に名義預金(本当は亡くなられた方が作り、亡くなられた方が預金を繰り返していた口座)ではないか!という確認もされることとなります。

 
●ザ・税務調査!(受け方編)!税務調査の受け方十か条です。
 
 第一条…つねに平常心であること
 
 第二条…たわいない雑談に注意せよ

 第三条…態度は卑屈でなく尊大でなく

 第四条…余計なものは出さない、話さない

 第五条…解釈上の問題は主張すべきは主張すること

 第六条…ある程度のことは認めること

 第七条…ゴマカシきれないと覚悟する

 第八条…余計なものはかたずけておく

 第九条…対応では怒ったら負け

 第十条…相手も人間を念頭に


 
調査官からの質問については、「あれ!問題になりそうかな?」と感じる分については即答は避けて、「わからない」「後日回答します!」がいいのではないでしょうか?



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